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藍染製品のお手入れ方法

お買い上げの藍染商品がお手元に届いたら、早めに洗濯して準備をしておきましょう。

藍染製品の魅力は、着用を重ねていくうちに、墨、紅がらの色が徐々に薄れ、きれいな藍本来の色合いをつくり出してくれることにあります。洗濯の方法などに注意して、色合いの変化をお楽しみください。

藍染の腹掛(はらがけ・どんぶり)と股引(ももひき)の洗い方

藍染の腹掛(はらがけ・どんぶり)と股引(ももひき)の洗い方

生地の段階で洗濯加工済みですが、

必ず一度洗濯してからご着用ください。



< 洗濯の際の注意 >

  • 他の衣類と一緒に洗わないでください。
    ※大変色が落ちますので、真っ青に染まってしまいます。
  • お風呂の残り湯などを使わずに真水で洗ってください。
  • 洗剤は入れないでください。

洗濯機で上記に気をつけ洗った後、軽く脱水し、陰干しにします。
気になる方は、2〜3回洗ってください。洗いすぎにご注意ください。


※藍染製品の特性上、洗濯後も数年は色落ちします。
肌や衣類に藍が付きますのでご注意ください。

 

着用後も注意事項に気をつけて洗濯機で洗った後、軽く脱水し、日陰に干してしっかりと乾かし、直射日光のあたる場所をさけて保管しましょう。

藍染の腹掛や股引は最初はまだ色が濃く黒っぽく見えます。年数をかけて洗っていくうちに、だんだん色素が抜けていき、藍本来の風合いがでてきます。

続けて何度も洗ったり洗剤を入れて洗ったりしてしまうと生地を傷めてしまったり、藍本来の風合いとは違う色になってしまう恐れがあります。無理な洗濯は絶対にやめましょう。

 

【青縞とは】
生綿糸を伝統ある武州正藍染で、十数回染め上げ、その染糸を織り上げた素材です。


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